ウィンドリープについて
ルイルの森の危機を救うため、守護者ウィンとして召喚された人間の少年、風渡。召喚された際、体を小さくされてしまった彼は、昔鳥に襲われてる所を助けた少女、ココアと再会します。大昔に封印した闇の者達が封印をこじ開け、そこまで迫ってきている、守護者として森を守ってほしいとのこと。自分の使命や、小さな体に戸惑いながらも、風渡は守護者として戦うことを決意します。2人の冒険の始まりです。
大きな森の小さな冒険ファンタジー!!大きくなったり、小さくなったり。
キャラクター紹介
風渡(かざと)
ルイルの森の守護者ウィンとして召喚された、人間の少年。守護者の授かる不思議な力を使い、聖扉(ホーリーゲート)を通って体のサイズを変えることができる。ココアと共に闇の者と戦う武器「ウェム」探しの旅に出る。
ココア
ルイルの森に住む、リックル族の女の子。森の神ソルアに仕える、「森の者」。昔風渡に危ない所を助けてもらったことから、風渡をすごく信頼しており、無意識のうちに聖域に召喚した。
森の神 ソルア
ルイルの森の聖域に住む、森を守る神様。100年前、前のウィンと共に闇の者達と戦い、魔の森ごと封印した。封印が闇の者にこじ開けられそうになるところを見て、ココアに守護者ウィンの召喚を命じる。
雷雅(らいが)
闇の者の中でも特に強い邪猫族。風渡を追ってトルテの集落まできた。風渡を倒した後、ココアを攫いアスティアの城を占拠する。
アレナ
アスティアの町に住んでいた、謎の少女。風渡を気に入り、ペット(?)にする。気に入った物はすべて自分の物にしたがる。
レイマ
雷雅の仲間の邪猫族。クールな性格で、どこかのなまり口調でしゃべる。戦いは好きだが、舞踏会などの派手な舞台は嫌いらしい。
テオ
動物の姿をしたウサギのトイニ族。闇の者に襲われていた所を風渡に助けられる。ココアの幼馴染。風渡達をトルテまで案内する。
ルーシャ
トルテに住む、ツグミのトイニ族。ココアを妹のようにかわいがり、「ルシャ姐」と呼ばれている。面倒見のいいお姉さん鳥。
周(あまね)
ドワーフの住む村、ノルル村で食糧ドロボウをしていた。風渡と同じくらいのサイズ。ある不思議な力をもっている…?
ドワーフ達
聖域の近くのノルル村に住む。風渡を食糧ドロボウと勘違いし、騒動にまきこむ。頭に野菜やフルーツの帽子をかぶっている。
リン子
風渡の幼馴染。気が強く、明るいしっかり者。何かと風渡の世話を焼きたがる。森の精の噂を信じ、夢見る女の子な一面も。
リン子
風渡の幼馴染。気が強く、明るいしっかり者。何かと風渡の世話を焼きたがる。森の精の噂を信じ、夢見る女の子な一面も。
流也(りゅうや)
風渡の親友。物静かで優しい性格。昔何かあったようだが、少しずつ友達にも慣れてきている。風渡に何か恩があるようだ。
十太(じった)
風渡の同級生。クラスでは風渡と流也とよく一緒にいる。明るい性格で、勉強はできないがスポーツは万能である。